ネット依存症 睡眠障害

ネット依存症で無気力になるってどういう事?反動でまるでお人形

ネット依存症で無気力になるってどういう事?反動でまるでお人形

ネット依存症かどうかを判断するのはとても簡単だと言われています。



その一つが1日でもいいからネット環境から遮断した生活を送ってみる事だといわれています。



ですがこれはあくまでも自ら進んで遮断しようと思わなければやってはいけません。



なぜなのかについては少しずつ説明していく事にしましょう。



ネット依存症と無気力の関係

ネット依存症を発症している人がどうして無気力になってしまうのか疑問に思う方も多いかもしれませんね。

 

 

実はネット依存症であるかどうかを確かめるために、自ら1日でもいいのでネットから遮断した生活をしてみる事にしたとしましょう。

 

 

もしもネット依存症であった場合、いきなりネットの世界から遮断されてしまうと、何をしたらいいのかわからなくなって無気力になってしまう人がほとんどなのです。

 

 

もちろんやる事がある場合はそれを始める事でしょうが、依存度が高ければ高いほどやる事もなく、何も浮かばないためにボーっとしたりしてしまい、結果的に手持ち無沙汰で無気力になってしまうという結果が出ているのです。

 

 

注意しなくてはならないのは子供がネットのやりすぎだと親が判断した場合に、携帯電話を取り上げるとかスマホを取り上げるといった行動をする事です。

 

 

どうしてかというと、急に取り上げられた時にキレて暴れだすなどの過激な行動を起こす子供が多いという統計が出ているからなのですが、これは突然ネットから遮断された事によって、なぜそんなことをするのかが理解できず、混乱を起こしてしまうからだと言われているからです。

 

 

そうなった時に適切に対処ができず、余計に症状が酷くなり、社会から遮断してまでもネットにのめりこむようになってしまうからだと言われているからです。

 

 

なのでまずはネット依存症である可能性が高い場合は、本人の合意のもとでネットから遮断して、イライラしたり無気力になったりした場合には病院に行くなどをして治療をするしかないのです。

 

 

 

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