ネット依存症 症状

ネット依存症の症状は独特?動きですぐにわかるようになるそうです

ネット依存症に種類?自分は違う!いいえ!それも依存症なんです!

皆さんはネット依存症という病気はネットに長時間つないでいる人が発症すると思っていませんか?



確かにネットの中に長時間つながっている人がネット依存症と言われているのですが、実際には色々なタイプのネット依存症があるという事をご存知ではないでしょう。



そこでネット依存症の種類についてをここでは勉強していきましょう。思わず「え?これも?」と驚いてしまう発見があるかもしれません。



ネット依存症にはこんなに種類がある

依存症

・Youtube 依存症

 

いわゆる動画サイトに夢中な方の中には、毎日何か動画をチェックしていないと不安を感じたり、つまらないと感じてしまったりする方がいるのをご存知でしょうか?面白い動画を見るのは楽しいかもしれませんが、依存度が高いのも事実なので気をつけた方がいいでしょう。

 

 

・SNS 依存症

 

いわゆるSNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用しすぎて、常にチェックしていないと不安で仕方がないとか、自分のつぶやきなどに「いいね!」やコメントが無いと、イライラしたり不安になったりしてはいませんか?実は近年ではこうしたSNS依存症の患者数が、激増しているのだそうです。患者の多くは女性に多く、よくネット上では「かまってちゃん」などと言う言葉ができるくらい多いのだそうです。これこそご利用は計画的に!という感じです。メディアはfacebook twitter ライン プロフ mixi などがあります。

 

 

・チャット依存症

 

特に社会問題となっているのがこのチャット依存症ではないかと思います。これまでに育児を放棄して死亡してしまうなどの事件もあり、母親が朝から晩までチャットに夢中になり、日常生活に支障が出てしまう事が非常に多くなっています。寂しさを紛らわす事ができるからなどと身勝手な理由でのめりこむ患者が多く、女性に非常に多い症状なのです。

 

 

・オンラインゲーム依存症

 

いわゆるネトゲ中毒というものです。ネットゲームに夢中になる余り日常生活ができなくなり、非常に不健康な方が多いのが現実のようで、酷い人になるとトイレに行くのもめんどうだからとペットボトルなどに用を足すなどをしてまでゲームにのめりこむそうです。このタイプの依存症は現実逃避をしており、ゲームの中の自分が本当の自分のように錯覚してしまう事があったり、ゲームと現実の区別がつかなくなり、事件などを起こしてしまうケースも増えていると言われています。

 

 

・携帯依存症

 

携帯電話を片時も手放す事ができず、何をするにも携帯を片手に持ち、どこへ行っても電源を切る事ができず、日常生活や社会生活さえも壊しかねない依存症です。携帯が見当たらないだけで激しい怒りや恐怖や不安感に襲われたりするので、いくつも携帯を持ったりする人もいるほど。子供から携帯を取り上げるとキレたりする事もある。

 

 

・メール依存症

 

誰かにメールを送信したら返信されているかどうかがとにかく気になるため、常にメールのチェックを欠かす事ができず、返信されていれば喜びすぐ返信しかえし再び相手からの返信を待つという地味だけど、恐ろしいネット依存で、メールの返信が無いと「嫌われているのではないか?」とか「届いていないのかも」などと思い込み、何度もメールを送ってしまったりする。相手に迷惑だとかは全く考えず、相手も自分と同じだと思い込んでしまう。

 

 

・掲示板依存症

 

掲示板を利用するのがとにかく楽しくて、誰かの貼ったスレにコメントを書き込んだり自分のスレにコメントが来ているかどうかが気になり、常に掲示板をチェックしては更新したりするタイプの依存症。もちろんコメントしなくても掲示板を閲覧し続けたりするのが好きでやめられないと言う人も、掲示板依存症の可能性が高い。やめられない理由は自分と同じような悩みを抱えている人へのコメントに、自分の欲しいコメントがあると安心するなどが挙げられている。

 

 

・ブログ依存症

 

自分のブログや誰かのブログを見ずにいられない。とかブログの更新をする事をやめる事ができなくなってしまうなどの症状が見られる。自分のブログが大勢の人に注目されているはずだなどと考えるようになり、徐々に更新頻度が増えていき、家事などがおろそかになっていく事が多い。ブログ依存症になりやすいのは主婦で、40代くらいが最も多いといわれている。性格の歪みが出る事が多いとも言われていて、家庭を崩壊させてしまう事も多々あるそうです。

 

 

このようにネット依存症にも色々なタイプがあるので、一概に私はコレに当てはまらないから違うとはいえないのが現状なのです。中にはネットオークション依存症という人も多くいるのだそうです。とにかく何事もほどほどにしておくのが一番であるという事です。

 

 

そして少しでもおかしいなと思ったら、病院に言って診察を受けた方がいいでしょう。治療は早いうちにした方がいいので、家庭を破壊しない内に治療を始めるべきです。それは家族のためでもあり、そして何よりも自分のためでもあるのです。

 

 

 

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