ネット依存症 家族

ネット依存症で家族の役割を果たす事が絆を深める事につながる?

ネット依存症で家族の役割を果たす事が絆を深める事につながる?

ネット依存症になっても自分で気づく事ができるとは限りません。



どうしてかというと、ネット依存症は自分で気づく事が難しい病気だからですが、それにはちゃんとに理由があるのです。



だからこそ家族の役割というのが重要になってくるのです。誰かが気づく!これが一番重要な事なのです。



それに一番近くで暮らしているのですから、変化に気づいてあげられるようにするべきです。というのも実は家族は一番近くにいるのに一番気づきにくいものなのです。



だからこそ普段から気をつけて見ているべきなのかもしれませんね。



ネット依存症は家族で治す

ネット依存症になってしまうと自分では正常な判断ができなくなり、ネットにつながっていないと不安になってしまいます。

 

 

ですが、実際に自分がネット依存症であるという事にはほとんど気づく事ができなくなってしまうものなので、家族の助けが必要になってくるわけです。

 

 

実は家族というのはネット依存症の患者にとっては非常に重要な役割を持っています。一方で家族はネット依存症患者にとっては一番邪魔な存在でもあるのです。

 

 

どういう事なのかというと、実はネット依存症患者は、ネットにつながるのを妨害しようとする家族を最初はうらんだり憎んだりするものなのです。

 

 

それは自分がネット依存症だと気づいていない段階なので、どうして自分の事を邪魔するのだろうかとイライラしてしまう存在になってしまうからですが、これが自分がおかしいと気づくと逆に治療をするには必要な存在に変わっていくのです。

 

 

実はネット依存症はひどくなってくると、他の重大な病気であるうつ病や解離性人格障害などを引き起こしてしまう可能性があり、事件などを起こしてしまう事だってある恐ろしい病気で、そうなると、家族の助けがあったとしても治療が難しくなってしまうので、家族が助けてあげられる内に治療を始めるべきなのです。

 

 

やはり家族を助けてくれるのは、家族しかいないという事になるのですね。

 

 

 

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