ネット依存症 年齢層

ネット依存症の年齢層は広範囲に及ぶもの!年齢関係なく発症する?

ネット依存症の年齢層は広範囲に及ぶもの!年齢関係なく発症する?

ネット依存症を発症する年齢層はどの年齢層の方が一番多いと思いますか?



もちろん答えは人それぞれで感じ方も違うものですが、ネット依存症にかかりやすい年齢層は、実は大学生から30代くらいまでが多いと言われているのです。



でもちょっと考えてみたら、果たしてこれは本当の事なのかと思ったりしませんか?もしかしたら、もっと違った年齢層の患者数の方が多いのではないかと思いませんか?



ネット依存しやすい年齢層の現実

この大学生くらいから30代くらいまでの年齢層が、最もネット依存症になりやすいというのは、パソコン普及率が大学や会社などに偏っていた頃のお話なのではないかと思います。

 

 

なぜかというと今ではスマートフォンや携帯など、ほぼ赤ちゃんから小学校に上がるまでと高齢者以外は全ての年齢層がネットを使える環境になっているのです。

 

 

すると当然その間の年齢層の方は、全ての方が等しくネット依存症を発症してもおかしくないという事にはならないでしょうか?事実として、最近では小学生や中学生や高校生が発症している例がとても多く報告されているのです。

 

 

この事を考えると、今では小学生から40代くらいまでの年齢層で発症している病気であると言えるのです。ネット依存症は知らない内に発症している病気ですから、発症しているけどよく知らないから自分はそうではないと思い込んでいるケースが高い病気です。

 

 

しかもネット依存症を発症する事によって、健康な時とは全く違う性格になってしまったりもしますし、他の病気を併発してしまう事もあります。なので甘く考えずにできるだけ早く気づき、できるだけ早く治療をする事を考えるようにした方がいいのです。

 

 

 

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