ネット依存症 治療

ネット依存症の治療は簡単じゃない!辛い禁断症状が出るのです

ネット依存症の治療は簡単じゃない!辛い禁断症状が出るのです

ネット依存症であると診断された、または疑いがあると感じた場合には治療をする必要があると思うのは普通の事です。でも考えてみてください。



治療をすると言っても何から始めていいのかわからない事の方が多いですよね。そこでまず自宅でできる簡単ではあるが難しい治療の方法をいくつか学んでいきましょう。



注意としては自分でやらない事です。家族の協力は不可欠になるので、十分家族も理解しながらネット依存症を克服する事ができるようにしましょう。ただしやってはいけない事があるので、それだけはしないように治療をしなくてはなりません。



ネット依存症を治療する!

まずネット依存症かどうかをチェックして、ネット依存症の可能性がある場合には、カレンダーなどを用意して毎日ネットにつないでいた時間などを細かく書き込むようにしていく事が必要だと言われていますので、専用のカレンダーや日記帳などに、ネットの利用状況を細かく書き出すように指示します。

 

 

これによってネット使用時間が普通ではないという事が把握できるのです。次にネット依存症という病気がどのようなものなのかをしっかりと理解する事に勤めましょう。

 

 

恐ろしい症状が出る事!精神的な病気になる可能性がある事!脳が萎縮してしまう可能性が高い事!肉体的にも急激な衰えがある可能性が非常に高い事などを知る必要があります。

 

 

コミュニケーションをこまめに取るという意味も含めて、どうしてネットを利用してしまうのか?何か悩みがあるのか?など、ネットを利用してしまう理由などについてを良く話し合ってみるのも治療をする上で必要な事です。

 

 

小さなお子さんの場合はこれらのことをするのと同時に、一緒に遊ぶとか他に楽しめる事があるという事を教えてあげるだけでも改善につながっていきますので、面倒くさがらずに親が子供と一緒に接する時間を増やす事が必要です。

重症のネット依存症は同じ治療ではダメ

もしもネット依存症が重症である場合は、これらの治療はなんら効果を発揮する事は無いでしょう。家族の存在はむしろ邪魔以外の何者でもありません。もしもパソコンを取り上げようものなら、下手をしたら殺人にまで発展してしまう事だってあるのです。

 

 

実際に海外でも日本国内でもネット依存症の患者が、邪魔だからと家族を殺害するという痛ましい事件が起こっているのです。なので、重度のネット依存症の場合には、迷わず病院に相談をするなど専門家の助けが必要になります。

 

 

重症になったという診断はとても簡単です。学校に行かない会社に行かない、ネットにつながらないとキレたり不安になったり、パニック症状が出たりしますし、以前とはまるで別の人のように性格が変わってしまい、暴力的な言動が増えたりするなどの顕著な症状が出てきます。

 

 

まずは専門家へ相談をするべきです。その後必要であれば家から追い出す(社会人の場合)、ネットのつながらない環境の家にしてしまうなどをしないといけません。ただしこれらの対策は病院に入院したりした後に行うべきです。もちろん話し合いで事を進めていきます。

 

 

決して暴力をふるったり暴言を言ったりしてはいけません。くれぐれも専門家に相談しながら対応をしていく事です。

 

 

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