ネット依存症 患者数

ネット依存症の患者数はどのくらい?予備軍を合わせたら驚きの数!

ネット依存症の患者数はどのくらい?予備軍を合わせたら驚きの数!

ネット依存症を発症している患者数がどのくらいいるのか、現状を把握する事はとても重要な事だといえます。



もちろん現在の患者数は一応発表されてはいるのですが、果たしてこの数字が本当の意味での患者数であるとはハッキリとは言えないのが現状なのです。



現在日本でのネット依存症の患者数はおよそ270万人程度いると言われているようですが、本当にこの数字が正しいのかは疑問視される声があるのも事実です。



ネット依存症の患者数は把握できるのか?

実はこの270万人という患者数というのは、実際に病院にネット依存症の治療をするために訪れた方の数字であるため、本当の患者数はこの数倍から数百倍に及ぶと考えられているのです。

 

 

この背景には、スマートフォンなどの普及があると言われていますが、パソコンの普及率もかなりの数に及んでおり、一家に一台ではなく一人で数台という時代になっている事などもあるため、患者数はもっともっと多いと簡単に推測することができるのです。

 

 

例えば中国や韓国などでもかなりネット依存症は深刻となっていて、患者数は中国などでは2400万人以上もいるのでは?などと言われているので、恐らく日本でももっともっといるのでは?と懸念されているというわけなのです。

 

どうしてはっきりとした患者数がわからないのか?

その理由はとても簡単です。ネット依存症の患者だと診断された方というのは、自分がおかしいと気づけた人、もしくは家族におかしいと気づいてもらえた人であって、その結果として病院に行って治療を受けた人であるからなのです。

 

 

ところが実際には自分がネット依存症だとは気づけない人がほとんどなので、自分がネット依存症であるかどうかすらわからない患者がまだまだいるというのです。

 

 

つまりネット依存症は気づく事が最も重要なポイントである病気なのです。

 

 

ところがまだネット依存症が病気であると言う位置づけに無いために、どこの病院に行けばいいのかや判断基準などがわからずに迷っているうちに、進行してしまうという事態になっているのです。

 

 

 

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