ネット依存症 合併症

ネット依存症にも合併症があります!しかもかなりまずいものが!

ネット依存症にも合併症があります!しかもかなりまずいものが!

ネット依存症になると、パソコンから離れる事ができないとか、携帯電話やスマートフォンなどを手放す事ができないなどの症状が出たり、電源を入れられない状態になると不安になったり、イライラしてしまったりするのが一般的な症状なのですが、実は近年ではそれ以外の症状が出て悩んでいる方も多いのだそうです。



いったいどういう事なのかというと、実はネット依存症の他にも家から一歩も外に出たがらないなどの別の症状が出たり、幻聴や幻覚といったネット依存症とは関係がなさそうな症状が出たりして、悩んでいる方が多くなっているのだそうです。これは一体どういう事なのでしょうか?



ネット依存症の他に潜んでいる病気がある

実はこれらのネット依存症の症状の他に出てきた症状というのは、全く違った病気の症状である事が多いのですが、いわゆる合併症といって、ネット依存症が原因で他の病気や症状を誘発しているのです。

 

 

例えばネット依存のあまり、夢中になりすぎて眠る時間が極端に減ってしまう人がいますが、これはネット依存症が不眠症を併発している状態であると言えますね。酷い人になると24時間眠る事ができなくなってしまったりする恐ろしい病気です。

 

 

他にも眠る時間がずれてしまったりすると、外に出るのが嫌になってしまう人がいますよね。これが一番多いのではないかと思うのですが、いわゆる引きこもりという症状ですね。これも合併症の一つとしてあげる事ができるでしょう。

 

 

外の世界と隔絶した環境でネットをしている事によって、精神的にも肉体的にも徐々に健康ではなくなっていきます。特に肉体的な変化は大変恐ろしい事を招いてしまう事になるので、ネットにつなげっぱなしで生活をするのはやめるべきです。

 

 

筋肉が衰え骨がスカスカになってしまい、歩行困難になってしまったり、老化が激しくなってしまったりする可能性も否定できません。毎日外に出て散歩などをしたりすると解消する事は可能ではないでしょうか。

 

 

ネット依存症の方の多くは肥満であると言われていますね。肥満になる原因はわかっていますよね。運動をせずにただ食べて飲んでを繰り返しているためです。肥満になると運動能力の低下だけではなく、内臓にも負担をかける事になります。

 

 

ネット依存症が原因で肥満になり、やがて糖尿病などになってしまう事も合併症の一つであると言えるかもしれませんね。そして何よりも恐ろしいのは脳への影響です。ネット依存症の方の脳を調べた結果、前頭葉が萎縮している事がわかったり、中には本当に脳が病気になる人もいるのです。

 

 

そうならないためにも、1日にネットに接続できる時間を設定するなどをして、節度を持って依存症にならないようにする事が望ましいと言えるのです。

 

 

 

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