ネット依存症 幻覚 幻聴

ネット依存症で幻覚や幻聴が出た?脳に異常が出たサインです!

ネット依存症で幻覚や幻聴が出た?脳に異常が出たサインです!

ネット依存症の症状がひどくなってくると、幻覚や幻聴が出て悩むケースが増加していると言いますね。



幻覚や幻聴というのは一体どういう事なのでしょうか。



多くのネット上のホームページでも「幻覚・幻聴が現れる」などと書いていますが具体的な例を書いているところは非常に少ないですよね。



そこで幻覚・幻聴というのがどのように現れたのかなどについてを特集してみました。



ネット依存症での幻覚・幻聴の例

多かったのはネットをしている時に、人の気配を感じて振り向いたらそこに知らない男が立っていたなどという例ですね。幻覚の一つであると考えられますが、誰もいないはずなのに部屋の隅に人が座っていたとか、ちょっと怖い感じの幻覚を見たという方もいるのだそうです。

 

 

個人的意見からしたら「ひょっとしたら心霊現象では?」などとふざけた事を考えてしまいますが、突然人がパソコンの中から出てきたとかそういう幻覚を見たという話もあるので、本当に見たのかそれが幻覚なのかの境目がわかりにくいので、それが理由で見た事を言わない人が多いのかもしれませんね。

 

幻覚と脳の関係

 

実はネット依存症になっていなくても、パソコンや携帯やスマホなどを使う事を覚えてしまうと、それが日常的になってしまいますよね。

 

 

すると人間の脳というのは生活に合わせて働きを変えていってしまいますので、例えば物事を考えるのをやめてしまうとか、記憶しなくても大丈夫などと判断してしまうので、前頭葉など脳の一部が萎縮してしまう事があるのだそうです。

 

そうなると脳の働きがおかしくなってしまって、いわゆる誤作動を起こす可能性も無いとは言い切れないわけです。そうなるとたまたま誤作動によって幻覚を見ても幻聴を聞いてもおかしくはないと言えるわけです。

ネット依存症と幻聴

 

ネット依存症になると幻聴が起こるという患者さんも当然いるわけですが、幻聴の中には恐ろしいものも含まれています。例えば不特定多数の人を攻撃しろなどといった恐ろしい幻聴が聞こえて、実際にそれを実行してしまった事件なども多くありますよね。

 

幻聴はむしろ幻覚よりも恐ろしい症状であると言えるのです。これを治療するためには、まずネットから遮断した生活を送る必要があり、そのためには病院を利用したり、家族や友人などの助けを必要としたりする事もあると言えます。

 

ネット依存症で何が一番怖いのかというと、引きこもりや登校拒否なども確かに怖いかもしれませんが、幻覚や幻聴が起こるようになってしまう事が最も恐ろしい事であると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

Facebook Twitter Google+ Hatena Evernote Mixi Blogger Y! Bookmarks Addthis
スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME