ネット依存症 不登校

ネット依存症は不登校に発展して現実世界には戻れなくなる?

ネット依存症は不登校に発展して現実世界には戻れなくなる?

パソコンや携帯電話やスマートフォンの普及が進む中、世界中でネット依存症の患者数が増加していて、それぞれの国の悩みの種となっている事は頻繁にニュースなどで放送しているのでわかると思います。



現在世界中でネット依存症の低年齢化が進んできており、小学生や中学生などが不登校になるというケースが増えてきているため、これも社会的な問題であると言えます。



ネット依存症の低年齢化

小学生が自宅でパソコンを使って何かをするという事はあまり無い事でしょうが、最近の親御さんは、子供に何かがあってはいけないと考える事が多いため、子供に携帯電話やスマホなどを持たせているケースが増えてきているのです。携帯電話には変わりがないので、ゲームをしたりするようになるわけです。

 

 

動画サイトなどを見て、投稿されている動画などを楽しむ子供さんもいるでしょう。それがやがてネット依存症に陥ってしまい、結果的に不登校になってしまったりする事が社会問題となってきているのは事実として受け止めるべき事でしょう。

 

 

なぜネット依存症になってしまうのか?別に掲示板を見るわけでも、ネットゲームの世界で遊ぶわけでもないのに、と疑問に思う方も多いかもしれませんが、小さい子供ほど楽しい遊びに夢中になってしまうものなのです。

 

 

また小学校の4年生以上になってくると、自分の悩みなどを持つようになり、それを掲示板などに掲載すると、不特定多数の方がそれを閲覧して、慰めてくれたり自分が思ったようなコメントをもらったりすると、それが快感となってやめられなくなってしまったりするのです。

 

 

特に多感な年頃の子供というのは、自分の悩みを大勢の方が聞いてくれた。そしてその意見をくれたという事は喜びになり、脳内ではドーパミンという脳内麻薬が出てしまうため、結果的にのめり込んでしまい、学校に行くよりもネットの世界の方が楽しいと感じてしまうのです。

 

 

そのためネット依存症になっているとは気づかずに、学校も不登校になってしまうのです。困った事に子供のネット依存症を親が心配して、携帯やスマホなどを取り上げると、突然キレてしまったり暴れだしたりしてしまう事があるという事です。

 

 

親としては普通の事をしたまでなのに、子供は過剰反応を起こし、それが原因で不登校どころではなく家出に発展してしまったり、ひどい時には自殺をしてしまったりする事もあるというから恐ろしいではありませんか。

 

 

こうなったらもう本人や家族だけではどうにもなりません。なのでできたらちゃんとに専門医に診てもらうなどをして、少しずつ治療をするようにすべきなのです。ただこれも困った事の一つなのですが、ネット依存症は精神疾患であると考える人もいれば、いわゆる一つの症候群であるという意見もあるので、どこに行けばいいのかわからないという事です。

 

 

ですが最近では専門医もチラホラ出てきているので、当サイトでも、ネット依存症についての治療などを行っている病院についての特集も行っているので、詳しくはそちらのページをチェックしてみていただけると幸いです。

 

 

 

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