ネット依存症 育児

ネット依存症が育児に深刻なダメージを与えている?日本の一大事?

ネット依存症が育児に深刻なダメージを与えている?日本の一大事?

インターネットは確かにとても便利なものですが、のめりこみ過ぎて育児を放棄してしまう母親も出てきているのが深刻な問題となっていますがす。



そしてとうとう高熱を出していた1歳児を放置してネットに夢中になっていて、結果的に死なせてしまうという悲惨な事件まで起きてしまった事は記憶に新しいはずです。



痛ましい事件はこうして起きる

この事件では母親がフェイスブックに夢中になってしまい、完全なネット依存症となってしまったために、毎日ほぼ1日中ネットにつないで自分の日記につくコメントなどをチェックし、ネットで忙しいと育児を放棄していたのが、やがて子供の死へとつながってしまった例です。

 

 

このように片時も携帯電話やスマホなどの端末や、自宅であればパソコンの前から立てなくなってしまう母親が増えてしまっている事はかなり危険な状態であるのは事実です。

 

 

本来ならば夫や他の家族がそれに気づき、しっかりと管理をしてあげれば良かったのでしょうが、シングルマザーなどの場合はそれができないので、事態は悪化していくと考えられます。

 

 

ある程度子供が大きくなっていれば、それはそれで母親を注意する事ができるでしょうが、いかんせん身体の大きさが違うので、逆上した親に何をされるかわからないという現実も考えると、大人がしっかりと母親を監視して、ネットにつなげる時間を制限したり、する必要があると言えるでしょう。

 

 

女性がネット依存症になりやすいのは、育児や家事などで疲れていたり、自分は不幸だと感じていたりすると、誰かに自分の現状を見て欲しいとか、同情して欲しいという感情が芽生えてしまう事はわかっています。

 

 

もちろん性格にもよるとは思いますが、どうしてもわかって欲しいという感情があるため、何か自分が発した発言に、コメントなどの反応があるとドーパミンが出てしまうのだそうです。

 

 

するとその行動や出来事に対して、快感を得る事ができる事になるわけです。たった1回くらいでは常習性はないのですが、これが数回に及ぶと徐々に癖になっていき、やめられなくなっていく事になるわけです。問題なのは例えばアルコールやニコチンなどの薬物のせいで発症するのではない事です。

 

 

誰かが自分の意見に同意してくれた。とかネット上の中には私の事をわかってくれる人がいる。という考え方が中毒になっていくので、やめる事ができなくなってしまうのです。一つだけ言えるのは自分が家庭を崩壊しようが、育児を放棄して子供が死んでしまおうが、ネット上の他人は何もしてくれません。

 

 

ですがこの事を気づける事はほぼ無いので、家族と共に治療をして普通の生活が送れるようにするしか無いのです。

 

 

 

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